【フロアクリーニング実例】さいたま市の薬局で床クリーニングを行いました
こんにちは。
ワンダフルクリーンサービスの浦上です。
今回は、さいたま市内の薬局様よりご依頼いただき、待合室の床クリーニングを施工しました。
「自分たちで定期的に掃除しているのに黒ずみが落ちない」
そんなお悩みからご相談いただいた施工事例をご紹介します。
ご依頼内容
今回ご依頼いただいた薬局様は開業から約2年。
スタッフの皆様が日頃から丁寧に床清掃をされていましたが、
・歩行が多い待合室
・土足で利用する床
・凹凸のある床材
という条件もあり、徐々に黒ずみが目立つようになってきたそうです。
実際に現地を確認すると、床表面の凹凸に汚れが入り込み、通常のモップ清掃では除去できない状態になっていました。
凹凸のある床は汚れが落ちにくい
今回の床材は滑り止め効果を高めるため、表面に細かな凹凸があります。
この凹凸は安全性を高める反面、
・砂埃
・皮脂
・土汚れ
・靴底の汚れ
が入り込みやすく、日常清掃だけでは徐々に黒ずみが蓄積してしまいます。

床材に合わせて専用パッドを使用
ワンダフルクリーンサービスでは、床材の状態に合わせて使用する資機材を選定しています。
今回は凹凸のある床材だったため、専用の凹凸床用パッドを使用しました。
通常のパッドでは届かない細かな溝の汚れまで効率よく洗浄できます。

専用機材で丁寧に洗浄
今回は蔵王産業ナノエッジⅡを使用して床全体を洗浄しました。
ナノエッジⅡは小規模店舗やクリニックなどの床清掃に適した機材で、狭いスペースでも小回りが利き、細かな部分まで丁寧に施工できます。

見た目以上に汚れが蓄積していました
洗浄後に回収した汚水を見ると、床表面に蓄積していた汚れがよく分かります。
毎日掃除をされていても、床材の凹凸内部まで入り込んだ汚れは、専用機材による洗浄でないと落としきれません。

洗浄後はワックスで汚れが付きにくい床へ
洗浄後は床材保護と汚れ防止のため、ワックスを施工しました。
過度な光沢ではなく、薬局やクリニックに適した自然なツヤに仕上げています。
床が明るくなることで、待合室全体が清潔で明るい印象になりました。

定期的な床クリーニングがおすすめです
今回のような土足で利用する薬局やクリニックでは、
・患者様の出入りが多い
・砂埃や泥汚れが入りやすい
・衛生面への配慮が重要
という理由から、定期的な床クリーニングがおすすめです。
特に今回のような凹凸のある床材は、日常清掃だけでは落としきれない汚れが少しずつ蓄積していきます。
定期的に専門業者による洗浄を行うことで、床材を長持ちさせ、清潔な院内・店舗環境を維持できます。
小規模店舗・薬局・クリニックの床クリーニングもお任せください
ワンダフルクリーンサービスでは、
・薬局
・クリニック
・歯科医院
・整骨院
・美容室
・小規模店舗
などの床クリーニングにも対応しております。
床材や汚れの状態に合わせた機材・パッドを選定し、最適な方法で施工いたします。
「床の黒ずみが気になる」
「毎日掃除しているのにきれいにならない」
そんな時はお気軽にご相談ください。
▶フロアクリーニングの詳細ははこら
